斎藤彰人の紹介
フィリピンのカヤfcでプレーしている斎藤彰人です!僕は決して経歴がすごい選手でもなんでもないです。高校時代はインターハイや全国選手権に出場しましたが、どちらも一回戦負け。中学・大学時代はほとんどAチームの公式戦に出場できませんでした。それでも継続することで今プロとしてサッカーを続けて来られていると感じています。そんな僕の経験や海外でサッカーをやっている中で得たものを少しでも伝えたいと思ってます!
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東京都多摩市
1999年8月15日(age:25)
183cm
78kg
CB
Lernayin Artsakh fc (アルメニア1部)
Aizawl fc (インド2部)
Kaya fc Iloilo (フィリピン1部)
ACL本戦出場
北貝取SC
FC多摩
実践学園高等学校
産業能率大学
サッカースクールコーチ
海外でサッカーをしたいと思ったきっかけは?
大学4年次に大怪我をしてしまい、日本のJFL以上の練習参加に行くことができなかったから。また、友達が海外でサッカーをしていたから。
今もしくは最後にプレーした国はどういうところか?
サッカー面では、ACLやAFCカップなどの国際大会に出られるチャンスもあり、その面ではとてもチャンスが多い国だと思う。生活面では、自分は首都の栄えている地域に住んでいるため、不自由なく生活をできているし、とても住みやすい。物価は日本とそんなに変わらない印象。
いつからプロを目指したか?いつプロになれたか?
小学生の時からプロサッカー選手になりたかった。大学卒業した年の夏にアルメニアで初めて契約できた。
夢や目標を叶える上で大切だと思うこと
継続すること。大学時代、トップチームの試合に全然絡めていなかったし、自分より上手い選手も沢山いたけど、みんな就職のタイミングなどでサッカーをやめてしまった。自分が今サッカーをできているのは、就職せずサッカーを続ける選択をしたからだと思う。
最終目標はどこを目指しているか?
イラク・UAE・サウジアラビアなどの中東や南米でプレーをしたい。東南アジアなら、タイ・インドネシア・マレーシア。長く色々な国でサッカーを続けること、あとは多くの観客の前でサッカーをしたい。ACLの中国でのアウェイの試合で1万3000人くらい観客が入った中で試合をした時に、プレーをしててワクワクした。またそのような環境、またはもっと多くの観客の前でプレーをしたい。
活躍するために大切だと思うこと
特に海外で活躍するには、その国の環境に適応することが1番大切だと思う。アクシデントやトラブルなど、日本ではあまりないことが多々起こる。その時にメンタルをブラさず自分のやるべきことをできるかが大事だと思う。
プロもしくはセミプロになれた1番の分岐点はなんだったか?
海外でチャレンジすると選択したこと。日本でチャレンジしていたらおそらくプロにはなれていなかったと思う。
親に海外でサッカーしたいと話した時の反応はどうだったか?
特に否定することもなく、「いいんじゃない」といった反応だったと思う。内心どう思っていたかわからないが、お金の面などでも協力的にサポートをしてくれて、とても感謝している。
プロとしてサッカーで生活したいと思っている人たちに向けたアドバイスは?
自分の現在地を把握することは必要だと思う。プロになりたいと思っていても、もし日本でなれないなら海外に視野を向ける必要がある。また、サッカー選手はたった1試合や半シーズンで一気にステップアップできるチャンスがあると思う。なので環境や条件が良くないチームや国でもチャンスがあるならそこに飛び込む勇気は持つべきだと思う。
何のためにサッカーをしているか?
楽しいから。そして、何より家族に自分がプレーしてる姿を見せたいし、それを見て少しでも楽しんでもらいたい。
フィリピンのカヤfcでプレーしている斎藤彰人です!僕は決して経歴がすごい選手でもなんでもないです。高校時代はインターハイや全国選手権に出場しましたが、どちらも一回戦負け。中学・大学時代はほとんどAチームの公式戦に出場できませんでした。それでも継続することで今プロとしてサッカーを続けて来られていると感じています。そんな僕の経験や海外でサッカーをやっている中で得たものを少しでも伝えたいと思ってます!