井出陽翔の紹介
厚木はやぶさFCの井出陽翔です。特に目立った実績や経歴はなく、全盛期は小学校4年生の時、キッズエリートプログラムに選ばれたことを最後にトレセンや代表などとは無縁のサッカー人生でした!(笑)プロでもなんでもないただのサッカープレーヤーですが、目標であるプロを目指して、サッカーでお金を稼いで生活できるようになるために貪欲に日々サッカー漬けの生活を送っています。
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東京都
2001.12.10(age:22)
178cm
77kg
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府中4BK
府ロクjr.y
実践学園高等学校
駿河台大学
厚木はやぶさFC(関東2部)
海外でサッカーをしたいと思ったきっかけは?
現時点で海外でプレーすることはあまり考えていませんが、いつでも海外への憧れは持っていました。やはり日本と比べてレベルが高いのは当然だし、トップレベルの選手のステップアップが海外とされているのと同じように日本に留まるのではなく世界のレベルを知りたいとは常に思っています。
今もしくは最後にプレーした国はどういうところか?
日本ですが、いいところはコミュニケーションに困らないから、戦術や細かい技術的な部分で指導者や周りのプレーヤーから吸収できるところ。逆に、海外でプレーしている友人などの話と比べると国としてサッカーが文化になっていないので、僕がプレーしている社会人リーグ(国内6部リーグ)だと身内やコアなサッカーファンしか関心を持っていないのでそう行った部分では海外に憧れを持ってます。
いつからプロを目指したか?いつプロになれたか?
サッカーを始めた保育園の頃からずっとプロを目指して今もやっています。まだプロになることはできていませんが、サッカーを続けている以上、常に目標としています。
夢や目標を叶える上で大切だと思うこと
努力など、その夢のために自分の時間を使い、どれだけその夢に対して自分を犠牲にできるかだと思います。あとは、周りに発信することもとても大事だと思います。夢は自分の中で留めずに口に出すことで大きな力を持つと思います。
最終目標はどこを目指しているか?
サッカーをしてご飯を食べれるようになることです。現状、サッカーの給料は0で仕事をしながら生活していますが、サッカーだけで生活できるようになることが僕の最終的な目標です。
活躍するために大切だと思うこと
準備です。高いレベルになればなるほどいつ自分の目の前にチャンスが転がってくるかはわかりません。自分の目の前に来たチャンスを確実に掴むためには常にいい準備をし続けることしかないと思います。
プロもしくはセミプロになれた1番の分岐点はなんだったか?
まだ上を目指したいと思わせてくれた指導者や仲間の存在だと思います。これまでのサッカー人生で誇れるような経歴や実績は残せていませんが、それでもサッカーを続けたいと思えたのはサッカーで繋がったコミュニティがあったからこそ今の自分があると思います。
親に海外でサッカーしたいと話した時の反応はどうだったか?
応援したいと言う言葉と同時に心配だと言うことは強く言われました。日本という治安の良い国に生まれ育ったため、サッカーだけを持ち物に単身で海外に出すというのは親にとっても勇気のいることだと思いました。なので、下調べや準備をしっかりと済ませて親を安心させるのもとても大事だと思います。
プロとしてサッカーで生活したいと思っている人たちに向けたアドバイスは?
まだまだ僕自身もプロを目指しているため、偉そうなことは言えませんがどんな辛いことや苦しいことがあってもサッカーが好きだということを胸にサッカーと常に向き合うことは当たり前だけど忘れてはいけないのかなと思います。
何のためにサッカーをしているか?
完全に自分のためにサッカーをしています。養うべき家庭があるわけでもなく、給料をもらっているわけでもない。もちろん応援してくれる家族や友達に恩返しがしたいという思いはあります。でも1番はただサッカーをしたい自分がいて、いつか自分がプロになるために今はサッカーを続けています。
厚木はやぶさFCの井出陽翔です。特に目立った実績や経歴はなく、全盛期は小学校4年生の時、キッズエリートプログラムに選ばれたことを最後にトレセンや代表などとは無縁のサッカー人生でした!(笑)プロでもなんでもないただのサッカープレーヤーですが、目標であるプロを目指して、サッカーでお金を稼いで生活できるようになるために貪欲に日々サッカー漬けの生活を送っています。