中村玲央の紹介
海外でプロ選手になり今まで8カ国でプレーしてきました。今では日本のサッカークラブで指導者としての活動もしており、二足の草鞋での珍しいチャレンジが続いています。この機会で自分の事をより多くの方に知ってもらい、応援していただけたら幸いです。これからも海外で選手として、日本では指導者として頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
中村玲央
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大阪府
1990年5月5日(age:35)
166cm
63kg
DMF
Western Phnom Penh FC カンボジア1部
Asia Euro United カンボジア1部
Lanexang United ラオス1部
ミニスターカップ優勝
VSV United ラオス1部
Erchim FC モンゴル1部
モンゴルリーグ優勝
スーパーカップ優勝
AFC Cup 2017出場
Gerge Telegraph SC インド・コルカタプレミアリーグ
Shan United FC ミャンマー1部
ミャンマーリーグ優勝
チャリティーカップ優勝
AFC Cup 2019出場
Himalayan Sherpa Club ネパール1部 ゴールドカップ優勝
AFC Uttara バングラデシュ1部
Stallion Laguna FC フィリピン1部 AFC Cup 2023
Ezra ラオス1部
なし
知り合い選手からの紹介 カンボジア渡航時
大阪エスペランサ平野(大阪)
大阪SS平野(大阪)
立正大淞南高校(島根)
神戸国際大学(兵庫)
九州総合スポーツカレッジ(大分)
FC大阪(大阪)
アスルクラロ御殿場 スクール(静岡)
REA FC 360 ジュニア(大阪・兵庫)
BALEIA FC ジュニアユース(大阪
海外でサッカーをしたいと思ったきっかけは?
Jリーガーになれず日本でプロになれないなら海外でならなれるかもしれないと思ったのがきっかけです。
今もしくは最後にプレーした国はどういうところか?
昨シーズンプレーしたのは東南アジアのフィリピンという国です。雨季はありますが、1年中温暖な気候です。多くの人が英語を話せることもあり過ごしやすい国でした。
いつからプロを目指したか?いつプロになれたか?
小学生の頃からプロを目指していました。23歳の時にカンボジアで初めてプロとしてプレーすることができました。
夢や目標を叶える上で大切だと思うこと
一歩踏み出す勇気を持ち、行動することだと思います。情報収集をし、いい準備をすることももちろん大切ですが、実際に現地に足を運んでみないとわからないことが多くあると思います。
最終目標はどこを目指しているか?
最終目標は特に設定していません。国のトップリーグでプレーし、もう一度AFC Cupなどの国際大会に出場したい気持ちは持っています。
活躍するために大切だと思うこと
何か武器を持つことです。そして自分のプレーを客観的に分析し、どこで勝負をするべきなのか整理しておくことが大切だと思います。
プロもしくはセミプロになれた1番の分岐点はなんだったか?
海外でプロになりたいと思い、すぐ行動を起こしたことだと思います。海外挑戦するためにアパートを引き払い5日後にはカンボジアに渡航していました。そして1週間後にはカンボジアでプロデビュー。思い立ったらすぐ行動を起こしたことがプロになれた1番の分岐点だったと思います。
親に海外でサッカーしたいと話した時の反応はどうだったか?
海外に行ったことも英語も話せない状況だったので心配はされましたが、頑張ってこい!と応援して貰うことができました。
プロとしてサッカーで生活したいと思っている人たちに向けたアドバイスは?
常にしっかりとした情報収集をしておくこと。そして行動することが大切だと思います。また、海外での生活は困難なことがたくさん起こります。何か困難にあったときに人のせいにせず、自分に矢印を向け続けられるか。それが海外でプロサッカー選手として生活していく上で大事なことだと思います。
何のためにサッカーをしているか?
少しでも高いレベル、国際大会など大観衆の中でプレーしたい気持ちを常に持っていますしチャレンジし続けています。それと同時に色んな国でのチャレンジにも楽しさを覚えてきました。今は選手としての活動に加え、日本のサッカークラブで子供達に指導者としても関わっています。なので色んな国の文化やサッカーに触れてその経験を子供達に伝えていきたいです。そのために少しでも長く現役でプレーし続け、子供達に選手としての在り方を自ら体現し、少しでも刺激を与えることができれば嬉しいです。
海外でプロ選手になり今まで8カ国でプレーしてきました。今では日本のサッカークラブで指導者としての活動もしており、二足の草鞋での珍しいチャレンジが続いています。この機会で自分の事をより多くの方に知ってもらい、応援していただけたら幸いです。これからも海外で選手として、日本では指導者として頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
中村玲央