栃木 優太の紹介
栃木県栃木市出身の栃木優太です。フィリピン人の母親と日本人の父親をもつハーフで、経歴に学生時代休学し、ビッグモーターで働いた事があるという他のサッカー選手にはなかなかない経歴があります。ポジションはCB,DMF、誰よりも声を出し、チームをオーガナイズする事が長けていると自負しております。
座右の銘は「人生余裕」
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栃木県 栃木市
2002/05/03(age:22)
181cm
70kg
CB,DMF
llamas 高知FC (地域リーグ 四国)
Mendiola FC 1991 フィリピン1部
Path4football
KOU FC (小学校)
モランゴ栃木FC Jr.(小学校)
モランゴ栃木FC Jy.(中学校)
宇都宮短期大学附属高等学校サッカー部(高校)
高知大学体育会サッカー部(大学)
FCリスタ宇都宮(大学 休学期間中)
高知大学体育会サッカー部(大学)
Llamas高知FC(大学)
メンディオラFC 1991(現在)
海外でサッカーをしたいと思ったきっかけは?
実は今も現役の学生で、私の所属大学である高知大学から交換留学プログラムを使用して、フィリピン大学へ交換留学としてきています。大学の先輩に現在セブFCで活躍されている濱選手がおり、いろいろ話を聞いていて、私も学生をやりながらチャレンジしてみたい!と思うようになり、現在に至ります。
今もしくは最後にプレーした国はどういうところか?
フィリピンはいい意味ですごく適当な部分が多くある国だと思います。サッカーも日本のように細くトレーニングや戦術が構築されている訳では無いですし、フィリピン人選手も結構頻繁にトレーニングを休んだりしています。(笑)しかしすごく時間がゆっくり流れている感覚があり、いつもフィリピンの方は陽気で、私自身も元気をもらうことが多いです。サッカー文化はまだまだこれからという国ではありますが、ナショナルチーム、国内リーグ含め、近年確実に成長してきている国だと思うので、将来性といった観点からいうとフィリピンはとても面白い国であると思います。
いつからプロを目指したか?いつプロになれたか?
小学校1年生の頃にサッカーを始めたのですが、みんなそうだと思うのですが、その頃からいつかはプロサッカー選手になりたいとずっと思っていました。しかし、ずっとチームでは下手くそな選手として有名で、変に自分を俯瞰するようになる年齢(高校3年生)くらいからは半分以上諦めるようにもなっていました。それが大学生になり、大学2年に進級するタイミングで、家庭の事情、お金の事情により休学し、1度社会人として働くようになってからは完全にプロの夢を諦めるというより、諦めざるを得なかった状況にありました。しかし幸運にも復学することができ、またサッカーをできる環境に身を置いてからはやっぱり、サッカーから離れられなくなっていて、プロじゃなくてもいいからずっとプレーしていたいと思うようになっていました。そんな時、大学の先輩で濱さんを始め、モンゴルリーグでプロ経験をしてきた米丸選手(現在Llamas 高知)やリトアニア2部リーグで活躍された広沢選手(現在Llamas 高知)から海外でプロサッカー選手になった話をたくさん聞いているうちに、小さい頃から持っていた私の夢が再熱してきたのもあるのですが、それより多くの経験によって思うようにサッカーができなくなった過去の自分の気持ちを晴らしてやりたいという感覚でプロを目指す決意をし、結果運良く2024-2025冬の移籍シーズンでフィリピン1部リーグのMendiola FCさんとの契約を勝ち取ることができました。
夢や目標を叶える上で大切だと思うこと
私の場合1度夢や目標から離れたり、諦めた過去がありながら結果的に叶える経験をした身であるので、少し他の方々とは違ったアドバイスになるかもしれませんが、1番大切だと思うことは「目の前の現実からは逃げずに楽しんで向き合ってみる」ことだと思います。例えばサッカー選手になりたいという夢があったとして、しかし目の前には2週間後に迫った学校の中間テストがあったとしたら、もちろんサッカーのトレーニングも重要ですが、まずは中間テストの勉強に全力で取り組んでその先にあるサッカーをまたのびのびとできる未来をイメージして楽しみながら壁を乗り越えていくみたいな。人それぞれ今目の前にある課題や現実、状況は異なると思いますが、その先にある未来を無理矢理にでもいいイメージとして持っておき、現在にフォーカスを当てて頑張り続ければ、自ずと目指していた夢や目標にたどり着けると思います。そしてその夢や目標というのはいつでも変わっていっていいものですし、実際そういうものです。夢の実現には少なくとも運が必要だと思います。でも運なんてよくわからないものをどうかしようなんてする方が馬鹿げているので、常に「私はついている」と思い込んで前向きに行動し続けることもとても重要なことだと思います。
最終目標はどこを目指しているか?
地元栃木のJクラブ(栃木SCか栃木シティ)でプレーできたら最高に面白いななんて今は思っています!まだまだ遠い夢のまた夢ですが笑
活躍するために大切だと思うこと
自分にしかできないプレー、自分にしかできないチームへのプラスの働き方を考え、頭を使ってチームにコミットしていくことだと思います。プロの世界なんて自分より上手い選手が多いのは当たり前で、その中で使ってもらうために何をすれば良いのか、どうすればいいのかを考えてそれを体現する努力をし続けることだと思います。
プロもしくはセミプロになれた1番の分岐点はなんだったか?
何も考えずとりあえずプロクラブに連絡し続けるという行動を起こした瞬間だと思います。どう考えても僕みたいな下手くそな選手がプロになれる訳なかったので考える前にまず行動、その先でまた壁が立ち塞がってきたらその壁を突破する為にまた行動、ここに至ってはサッカーとは異なり考える前にまず行動する能力を身につけられたことが、大きな分岐点となりました。
親に海外でサッカーしたいと話した時の反応はどうだったか?
驚いてはいましたが、すごく応援してくれました。昔から放任主義というか判断はいつも任せてくれていたので、すごくありがたかったです。
プロとしてサッカーで生活したいと思っている人たちに向けたアドバイスは?
まずは目の前のことに全力で取り組んで、常に人生の主人公は自分自身であることを忘れず、その人生を全力で楽しんでください!努力を努力と思っている間はまだまだ楽しみきれていません!成長あるのみ頑張ってください。
何のためにサッカーをしているか?
自分の人生をコントロールする為
栃木県栃木市出身の栃木優太です。フィリピン人の母親と日本人の父親をもつハーフで、経歴に学生時代休学し、ビッグモーターで働いた事があるという他のサッカー選手にはなかなかない経歴があります。ポジションはCB,DMF、誰よりも声を出し、チームをオーガナイズする事が長けていると自負しております。
座右の銘は「人生余裕」